| カミングアウト・レターズ
―― 編者(へんじゃ)がパフにやってくる ――
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タイトルまんまお届けします、2月のパフナイト(笑)
昨年12月に出版されたばかりの『カミングアウト・レターズ』。
編者である砂川秀樹さんとRYOJIさん、
そして出版を手掛けた太郎次郎社エディタスの北山理子さん
をお招きしてのトークライブ開催です。
『ゲイ/レズビアンが家族など、身近な人へ
カミングアウトしたいと思ったときに、
あるいはその後に、相手へ手渡せる本・・・』
そんなコンセプトで出版され、話題を呼んでいる同書ですが、
実は「制作は難航した」そうです。
むむっ!「難航」っ!
・・・そこにパフスタッフのアンテナがピンと反応!
・・・苦労の数だけドラマがある!
数々の苦難を乗り越え、やっと船出したばかりの
『カミングアウト・レターズ』号。
その航海に至るまでの過程を、どこよりも早く
根彫り葉掘り聞き出して、みなさまへお伝えします!
もちろんパフナイトならではの大・大特典つき!
掲載されている手紙の執筆者のうち、
1名のレズビアンを探し当て、出演交渉に成功したのですっ!
(なぜならパフのスタッフだから!笑)
司会は、1980年代に宝島ムックから『女を愛する女たちの物語』を
出版した経験を持つ沢部ひとみが担当。(現在、パフスクールを主宰)
出版経験者が揃うということで、
「セクマイに関する本を出版したい!」と
漠然とでも思い描いたことのある方にとっても、
貴重な機会となることでしょう。
『カミングアウト・レターズ』読んだ人もまだの人も、
誕生までの舞台裏一挙大公開のドラマを、どうぞお楽しみに!!
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【ゲストパネラー】
・RYOJIさん(アクティビスト)
・砂川秀樹さん(文化人類学者)
・北山理子さん(太郎次郎社エディタス)
【パネラー】
・イトー・ターリ(パフスタッフ/パフォーマンス・アーティスト)
【進行】
・沢部ひとみ(パフスタッフ/ノンフィクション・ライター)
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編者プロフィール
●RYOJI(りょうじ)さん:
アクティビスト。1973年生まれ。ゲイ・リブの次世代として、エイズ時代のゲイ・アクトを模索、2000年頃より、まち場からのHIV予防啓発メッセージを発信。2001年、厚生労働省疫学研究班のプロジェクトに参加し、現在のRainbow
Ringの創始期デザインに関わる。同時期、グループGUTS」の立ち上げに参加、数年にわたり予防啓発イベントを、東京と沖縄のライブハウスで開催。現在、予防行動を妨げない環境づくりを提案、準備している。
●砂川秀樹(すながわ・ひでき)さん:
文化人類学者。1966年生まれ。1990年よりHIV/AIDSの民間活動に参加し、94年よりNPO法人「ぷれいす東京」で活動。厚生労働省の研究班でゲイの性行動調査などを行なう。ここ数年はHIV陽性者に関する調査に関わっている。2000年に「東京レズビアン&ゲイパレード」の実行委員長、05年〜06年に同パレードの母体団体TOKYO
Prideの代表を務めた。現在、実践女子大学で非常勤講師としてジェンダー論を教えている。
『カミングアウト・レターズ
〜子どもと親、生徒と教師の往復書簡〜』:
ゲイ/レズビアンの子とその親、生徒と教師の往復書簡。家族への、身近な人への告白。初めてうちあける子どもの思い。母親の驚き、葛藤、そして受容。生徒と教師の真摯な対話。18歳から82歳まで、7組15通の手紙と2つのストーリーを編んだ。ゲイ/レズビアンの子をもつ親たちの座談も収録。
→太郎次郎社ホームページ『カミングアウト・レターズ』
http://www.tarojiro.co.jp/cgi-bin/SearchMain.cgi?operation=3&ISBN=978-4-8118-0725-6
※ 当日は「カミングアウト・レターズ」の販売も行います。
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