| パートナーシップ・サバイバル(1)
他人事じゃない老親介護! そのときパートナーは!?
――すこたんSS・伊藤悟さんに訊く――
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パートナーシップ、どう考えてます?
戸籍にバツがつくわけじゃないから、ノンケの結婚よりも別れのリスクは少ない、けど。
「ウザくなったらキッちゃえばいーじゃん!」じゃ、ちょっと哀しすぎるよね。
固執や執着はいやだけど、せっかくできた絆だから、永続させる努力はしたいもの――。
パフナイトの新シリーズ「パートナーシップ・サバイバル」は、ふりかかってくるアクシデントからパートナーとの関係を護るための、様々なノウハウを考え、学び、模索していくイベントです。
「独りモンだから関係ねーや」なんてアナタも、いやいや、いつなんどき、このノウハウが必要になってくるか、わかりませんよ!?
お初の今回は、すこたんSS(ソーシャルサービス)代表の伊藤悟さんをお招きし、高齢の親御さんの介護とパートナーシップを両立させていく方法を考えていきます。
実際にそれをなさっている伊藤さんは、パートナーの簗瀬竜太さんとのバランスを、どのようにとっておられるのか? そこにはどのような軋轢が生じるのか?何がいちばん大変なのか? どうやってストレスを発散しているのか?
伺いたいことは山ほどありますが、それはまあ本番のステージで。
大切な誰かがもうおられる方も、これから出逢う予定の方も、ぜひ!
聞いておいてソンになる部分は絶対にない催しです。
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伊藤悟さん
親譲りの正義漢から、世間の、また自分の身に降りかかる理不尽なことに思わず向き合ってしまう。その結果ドラマティックになる人生の中で、パートナーとヒット曲に助けられながら、さまざまな活動をしている。
終始一貫しているのは、好奇心のおう盛さ。新しいことへのチャレンジと夢を持ち続けることを決して忘れない。最近は
NHK のテレビ人形劇『ひょっこりひょうたん島』との出会いに始まる、多彩な人の「縁」にも支えられていることを実感している。自分の周りに温かく優しい「気」が集まってくるように生きたいと強く願っている。
著述業を核としつつ、翻訳に音楽評論、カウンセリングも手がける。教育への提言、特に英語教育の改革はライフワーク。英語の個人指導にも熱心。法政大学/千葉大学講師、千葉県教育委員会スクールアドバイザー、ひょっこりひょうたん島ファンクラブ会長、ひょうたん島資料館を作る会顧問、沼津市燦々ぬまづ大使、すこたんソーシャルサービス主宰。
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