| 「『レズビアン』という生き方」出版記念
ー パフナイトトーク・堀江有里さんを迎えて―
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パフナイトはおかげさまで3周年。多くの方々に支えられ、勇気づけられ、34回目を迎えます。
今回のゲストは「『レズビアン』という生き方 ―キリスト教の異性愛主義を問う」(新教出版社刊)の著者堀江有里さんです。
このところFTM関係の出版物におされて、出版がとても少ないレズビアンの本。去年出た堀江さんの本はひさびさのホームランでした。この本は、プロテスタントの牧師体験を通して、レズビアンである私とは? またその私が生き抜いていく社会、「マジョリティ(多数者)」とは?について、ていねいな思索をくぐらせたエッセイ集です。おそらく今後「レズビアン」についての基本的な一冊となるでしょう。
堀江さんは本のなかで「異なった人たちと同化せずに対話を続けていく勇気をもつ」ことを呼びかけています。
パフナイトでは次のような質問を用意して、堀江さんにお話をうかがいます。レズビアン・アイデンティティの明確な人もそうでない人もぜひ参加してください。できれば本を読んで、感想や質問を当日会場で交換しあえればいいなと思います。
・ なぜこの本を書こうと思ったのですか?
・どんな人にこの本を読んでもらいたいと思いますか?
・この本ではレズビアン・アイデンティティを明確に打ち出していますが、そのことでどんな反響がありましたか?
・なぜ(仏教などでなく)キリスト教を選んだのですか?
・今後どのように「異なった人たちと同化せずに対話を続けていく」つもりですか?
※二次会あります。別途参加費(1000円程度)いただきますが、ゆっくりしゃべれる場です。お気軽にご参加ください。
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