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フライデー 
ナイツは
・・

今度のブチカフェは
5月19日(金)
6 月2日(金)

遺言クラブ募集中!

 

「私は、自分のことを素朴に『男の子』なのだと思っていた。
いや、もっと正確に言えば、『女の子ではない』と信じていた」

自分の中にあるぬぐいきれない性別違和感。
それへの問いが、田中玲のすべてのはじまりだった。

「女ではない」身体が欲しい・・・
しかし「女でないもの」になるのに、
「男」である必要もないのではないか・・・

田中が出した答えは・・・
―「女」からトランスしながら
  「女」でも「男」でもない性別(X)を生きること

「『私』というものはつきつめれば、『私』一人しかいないのだ」
「女」「男」という分け方のいい加減さ・・・
それに気づくことができるのは
トランスジェンダーをおいて他にはいない。
性別二元論からの自由、それは性差別からの自由を意味する。
田中はここに、フェミニズムの新たなスタートを見出す。

性別Xの未知なる可能性を掲げ、
一人のトランスジェンダーが立ち上がった。

しかしそんな矢先、事件は起きた―
2003年9月15日、クモ膜下出血と脳梗塞による意識不明・・・
そこに待ち受けていたのは、
転院時の病院による受け入れ拒否、
病院にとって男性用/女性用どちらの大部屋を選ぶかの問題、
そして母親へのカムアウト・・・

性別二元論という大きな敵に立ち向かう田中玲の生き様を追う

 

<当日きいてみたいこと>
トランスのきっかけは?
性別二元論を崩すには?
ポリガミーは可能?
など

 

プロフィール
書籍案内
(→Amazon
聞き手:わさび
出版記念パーティーのご案内
2006年6月3日(土)
18:30開場
19:00スタート
入場料:¥1500
(1ドリンク付き)

ドリンク¥350
会場の都合によりメールでご予約ください。
-->メール

パフナイトと出版記念パーティ両方に参加の方は500円割引

3000円が2500円になります。予約の際に「通し」と明記してください。

PA/F SPACE
(パフスペース)
新宿区馬場下町18
フェニックスビル3F (地図
TEL:03-3207-0856
東西線早稲田駅
出口2または3bより徒歩2分


月の初めの土曜日はぱ・ぱ・ぱ・ぱ・パフナイト〜♪(パフナイトオリジナルソング)(C)2006