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あの伝説のリブ新宿センター「ドテカボ一座」によるミューズカル<女の解放>
と<30年のシスターフッド 70年代ウーマンリブの女たち> 2本のビデオ同時
上映会+ティーパーティ
日時 2005年10月8日(土) 14:30開場 15:00開会
会場 早稲田奉仕園 地下1階小ホール(03−3205−5411)
会費 2500円(映像2本+軽食)
主催 ドテカボ一座のビデオを見たい会+ビバリブ
*チケットは予約が必要です。申し込みはメールで、
dotekabo05@mail.goo.ne.jpまで。
*座席に限りがありますので、どうぞ、お早めにご予約くださいませ。
当日スケジュール
15:00-「30年のシスターフッド」
16:10-「ミューズカル「女の解放」1975」
17:30-パーティ
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自分の意見を言えば、「女のくせに生意気だ」と。人一倍頑張れば、「女だてら
によくやるぜ」と。自分をもって生きようとすれば、常におんなは四面楚歌。
その抑圧に代々おんなは耐えてきて、あぁぁ、もう嫌だ!という叫びからリブは
生まれた。そう、「自分の痛み」を、「自分の言葉」で語ることから、おんなた
ちは世直しを始めた。
おんなから、おんなたちへ、誰にでもわかる言葉で伝えよう。啓蒙より、共感を
通じて。怒りより、笑いのパワーで。未来はあなたの手のなかにある、と伝えよ
う。
その考え、その情熱を今に伝える「リブ新宿センター・ドテカボ一座」によるミ
ューズカル「おんなの解放」。幻の、伝説のそれが、このたびなんと30年ぶり
にビデオ上映される!(もうダメだ状態のフィルムが、昨今の技術の進歩で奇跡
的に蘇えってのこと)な、なんと全編喜劇のミューズカル。
ウーマン・リブつて、こんなにおもろいウンドーだったの?!って、おののきた
い人、驚きたい人、必見だ。
しかもいま巷で話題のビデオ、「30年のシスターフット」(「女たちの歴史プ
ロジェクト」制作)も、同時上映。これは70年代に頑張ったリブたちの現在を
、ありのままに、存在が放つその空気も含めて映像化したもの。
70年代のミューズカルと、その後のリブたちの素顔。いわば30年分のパワー
が詰まった上映会だ。見て、笑って、語って、元気になろう。ってわけでこれ、
2500円でティーパーティ付き。あぁ、おんなはみんな活火山!!
▼上映作品紹介
++++
「30年のシスターフッド −70年代ウーマンリブの女たち」
(57分 ドキュメンタリー)
http://homepage2.nifty.com/30yrs-sisterhood/
構成・撮影・編集 山上千恵子・瀬山紀子
連絡先 sisterhood_30nen@mail.goo.ne.jp
30年あまり前女であることの生きがたさを声にし社会が求める枠組みを 超え
て自分の場所から妥協することなく自分の生き方を探してきた女たち。リブは今
も一人一人のなかで確かに生きていました。
この作品は、1970年代の日本のウーマンリブを生きたおんなたちの語りから、ウ
ーマンリブを伝え、彼女たちが開いてくれた道とその現在の位置を知ろうとつくら
れたドキュメンタリー作品です。(DVD・ビデオ 好評発売中 英語版あり)
ドデカボ一座「ミューズカル『女の解放』1975」(65分)
ビデオ制作・著作「ドテカボ一座のビデオを見たい会」
連絡先:dotekabo-info@mail.goo.ne.jp
ドテカボ一座は、70年代ウーマンリブ運動の拠点の一つ、「リブ新宿センター」
を中心に結成された。その公演は、“ミュージカル”ならぬ“ミューズカル”で
、これは1975年3月の公演を記録したものである。女らしさの呪縛と男社会のおか
しさを、豪快に笑い飛ばす演目の数々に、リブの真髄が詰まっている。 |