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「minata & soul (みなたましい)」
(by ヤマモト)
第9回パフナイトの報告です!(2005年2月5日)
そろそろ恒例になりつつありパフナイト報告ですが、最近は固定ファンも増え「毎回楽しみにしてます♪」なんてうれしいメールも・・・・・・来ないっつーのっ(T_T)ノ
どなたかパフナイト報告を読んでくださっている方、嘘でもいいからそんなメールくださ〜い(;_;)ノ
長い前置きはこのくらいにして・・・
さてさて、みなたんこんばんわ〜
第9回パフナイト報告、やっと始まり始まりです。
いや〜きましたね・・・みな太ナイト。
今回は20名を越すみなさまにお越しいただきましたが、みな太さんのかっこよすぎる生き様にハートをズキュンとやられちまった人、続出です。
まずはその出で立ち。
エンジのシャツにアルマーニのネクタイ、それを細身のパンツでビシッときめて、「勝手にしやがれ!」と今にも叫び出しそうなほど沢田研二ばりの帽子を深めにかぶり、口元には「ダンディー」その一文字を形にしたようなひげを生やしている・・・
そんなみな太の口から次々とくり出される力強い言葉たち。
生い立ちにはじまり、これまで経てきた経験とさまざまな活動、そしてそれに対する自分の感情や思い。一つ一つの話に、みな太のsoulが込められて、まさに直球ど真ん中。
なぜ、ブッチなのか・・・
この問いへの答えは、みなさんのミッドの中にストライクで入ってきたことでしょう。
幼少の頃から「女の子」になじめなかった自分。
けれど「男の子」とも違う自分。
自分をどう位置づけるのか・・・その答えを探してこれまでいろんなことと出会ってきた。
そして「ブッチ」は、自分が今までにやり残してきた部分であり、まさにその答えなのだ、と。
みな太は語る。
ブッチとは、生き方そのもの。だからこそ、いろんなブッチがいてもいい。多様なブッチが、ブッチの概念を広げるとき、きっともっとみんなが生きやすい世の中になるだろう。ブッチは、そんな可能性なのだ、と。みな太に心がとろけ後遺症が残ってしまった方々、パフナイトは責任を負います。
ぜひ、3月3日第10回パフナイトにお越しください。
もう腰までくだけさせちゃうぞっ♪
今回もたくさんのご来場、まことにありがとうございました。
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