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「少年」役
→こちらを選んだあなたはずばり慎重派!昔から「男装」というと、ボーイッシュな女性による「ボーイ(少年)」の役というのが一般的だったの。あなたの少年役、きっととってもキュートだと思うから、ぜひチャレンジしてみて!でも、一つ注意が必要よ。というのも、一方「女装」と言った場合、男性による「少女」「大人の女」の役なのね。あらら?なにか非対称なかんじね。どうして女性は「大人の男」の役ができなくて、男性は大人の女の役ができるのかしら・・・
→答えが知りたい方は問い2に戻って「大人の男」役を選び直す。

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「大人の男」役
→こちらを選んだあなたはずばりチャレンジ精神旺盛(または知りたがり屋!?…笑)!不可能と言われることにも果敢に挑戦する姿!まさにレズの風上に置きたいタイプだわ、とってもわたしの好み、うふ。でも、誤解や偏見の前にちょっと悩んだりすることもあるんじゃない?「大人の男」「円熟した男性性」、それらは男の肉体に宿るもの、つまりは「男」のみが「円熟した男性性」をゲットできるのだと。それに従うと、大人の男の「役」は存在しない。なぜなら、「大人の男」は演じられない、つまり男の「自然」そのものなのだからと・・・。こんな神話を信じちゃったら大変!「大人の男」をやるためにはユーモアだの皮肉だの言ってる場合じゃない、骨の髄まで真剣に「大人の男」になりきらなきゃだもんね。そろそろ問い1での質問に対する答えがわかってきたかしら。つまり、ドラッグキングは「大人の男」を演じようとして、「大人の男は男の肉体に宿る、男そのもの」という偏見にひきずられちゃってるところがあるかもしれないのね。でも「男性性」は男の肉体に宿るものじゃない。まさに、あなたが「大人の男」をパフォーマンスすることでそれが暴かれることにもなる。そんな意味でドラッグキングパフォーマンスはジェンダー問題解決への可能性でもあるかもしれない強者かもね!
→これから楽しいドラッグキングライフを送りたい方は問い3へレッツゴー!
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